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このページの情報は 2006年3月28日6時46分 時点のものです。 |
自費出版入門自費出版には数十万円〜数百万円と、かなりの費用がかかり ます。あまり気軽に取り組めるものではないかもしれません。 しかし一方で、文字どおり自分で費用を出して行う出版であることから、真の意味で何の制 約も無く、自由に出版できるという特徴があります。どんなに高名な大作家であっても、プ ロとしてお金をもらって書く以上は、出版会社の意向を無視することは出来ません。自費出 版はその点本当に自由です。 そして著書は生活を広げると言えます。個人で、ホームページ・ブログ・メルマガを発行し ている方も多いことと思いますが、人付き合いやビジネスのシーンで、「話題」の1つとして 活用されていることでしょう。そんな中でも「著書がある」という事実は、他の人にはなか なか真似の出来ない、大きな「話題」になるはずです。著書があるだけで相手に「すごい」 という印象を与えることができます。 著書はビジネスに役立つとも言えるでしょう。あなたが何か事業をされている、あるいはこ れから興そうと考えている起業家なら、あなたに著書があることは大きな武器になります。 書店にあなたの著書が並んでいるという事実は、顧客にセールスする上で非常に大きな信頼 感を与えます。著書があることは非常に大きなアドバンテージになるでしょう。 38万円で本ができた―個人出版がおもしろい
物書きのはしくれとして、私も購入させていただきました。
私は、本が出したいんです。本を出したい人は、たくさんいるみたいですね。
自分の本を出したいとき、自費出版業者に頼んで、何百万もかかると言われたりしてませんか?
1000円に満たない本を自費で1000部。原価380円の本ってどんなだろう?っていう興味もあって買いました。届いたのは、以前から読むのにじゃまでいらないと思っていた、カバーや帯の無いシンプルな本でした。しかし、小冊子のような体裁ではなく、しっかりとしたつくりです。何より内容がいい。両国の片隅で、本に対する愛を叫ばれた筆者を尊敬します。「自分の作品を形に残したい」という夢を叶える出版業者を否定はしませんが、両国のご隠居が提案する自費出版は大いにありだと思います。私が本を出すときには、ご隠居に相談します。
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